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羊のロースト モロッコ風

この間、Youtubeでジェイミーオリバーの旅行料理番組のマラケシュ編を見てて、
も~たまらな~くモロッコ料理が食べたくなって、番組で紹介された料理のひとつ
やってみました。

羊の肩肉のロースト。
まず羊の肉に、本当ならばモロッコの醗酵バターを肉に塗りまくるんですが、
そんなものは手にはいらないので、彼が言っていたように代用の普通のバターを
指でつぶしてすりこむようにぬりまくる。ついでにオリーブオイルも塗ってみました。
その肉に、クミン、コリアンダーの粉末をたっぷりまぶします。
そして粗塩、こしょう。
でその上からタイム、ローズマリーをのせて、さらにつぶしたガーリックを
のせます。
我が家では、この肉の横に新じゃがとシャロットをのせてみました。

paletiila de cordero 1


ここに120mlほどの水を入れたらアルミフォイルでふたをして、180度の
オーブンに入れて肉の大きさによって1時間半から2時間ほどロースト。
私はまわりをカリッとさせたかったので最後20分ほどフォイルをとってみました。

paletilla de cordero 2


こういう大胆な料理は実に簡単で大好きです。
おいしゅうございました。
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グラーシュ

週末、友人数人を食事に招待したので今回はグラーシュを作りました。

Gulasch.jpg


グラーシュはもともとはハンガリー料理、パプリカをたっぷり使った牛肉のシチューです。
チェコ、ドイツ、オーストリアでもよく食されてる料理で、今回はオーストリア版の
レシピです。ふか~い味で、日本人の口にもしっかり合いますので、レシピをご紹介。

材料
シチュー用牛肉 800g
玉ねぎ 600g
ラード 100g
パプリカ 大さじ3杯 (好みで3杯のうち1杯を辛いパプリカで)
ワインビネガー 大さじ1杯
750ml ビーフストック
マジョラム 小さじ1杯
クミン  小さじ1/2
トマトピューレ 大さじ2杯

作り方
1.鍋にラードを入れ、玉ねぎのみじん切りをきつね色になるまで炒める。
(ラードを使いたくない場合はもちろん普通の植物油でもかまいません)
2.1に一口大に切った肉を入れて炒める。
3.2の鍋にパプリカをいれる。パプリカは肉が隠れるくらいたっぷりと。
4.鍋に肉がひたひたになるほどのビーフストック(あるいは水とブイヨン)、
  トマトピューレ以外のすべての材料を入れて、途中、塩で味を調整しながら
  肉が柔らかくなるまでことことと煮る。
5.最後にトマトピューレを入れて、10分ほど煮て、できあがり。

玉ねぎがたっぷりなので、きつね色になるまでかなり時間がかかりますが、これが
グラーシュの味の大事な基なので根気よく炒めてください。
あ、あとポイントは食べる1~2日前に作ること。時間が経てば経つほどおいしさが
増します。

グラーシュの付け合せにはよく小麦粉の団子みたいなクノーデルがよく使われますが
私は、ジャガイモとかぼちゃのマッシュと茹でたブロッコリーを付け合せにしました。
あとは、パスタとかご飯でも合います。

シチューがおいしい冬の間、お試しくださ~い。


カリフラワーポタージュ

今日は、例の年末ジャンボ宝くじみたいなクリスマスくじの抽選日。
またはずれです。今年は4枚、違う番号買ったのに、ぜ~んぶはずれ。とほほ。
気を取り直して、くじにもはずれたとこで、お安く、超簡単にできるとってもおいしい
カリフラワーのポタージュを紹介。

cauliflower soep


ベースは、スペインだとよくスーパーで売ってるインスタントの顆粒チキン/野菜スープ。
水1リットルに入れて煮るだけのもの。極細パスタFideoや乾燥野菜が入ってるのでも、
何にも入ってないチキンスープでもかまいせん。
あるいはスペインだとカートンに入ってるチキンストック。私はこっちをよく使います。
いずれかの1リットルのスープにカリフラワーを一個、全部おおざっぱに切って一緒に煮ます。
カリフラワーが柔らかくなったところで、火からおろして、電動ブレンダーでが~っと
カリフラワーをつぶしてピュレー状にします。
このあと、塩、こしょう、必要に応じてチキンブイヨンを足して味を調えたらできあがり。
フレッシュなパセリのみじん切りをのせて、生クリームをちょろっとたらしたら、
お客様にもだせるとってもおいしいスープになります。
寒い冬の間に、お試しくださ~い。

焼き豚

この前の日曜日に知人との我が家でのディナーを予定してたのに、だんなの風邪の治りが
いまいちだったので、ドタキャン。で、豚のローストを作ろうと思って買っておいた豚肩ロース肉で
久しぶりに焼き豚を作りました。

Yakibuta.jpg


焼き豚といってもオーブンでなく、鍋で焼く簡単な焼き豚。でもこれが充分おいしい。
お薦めなのでレシピを紹介。

豚肩ロースかたまり 600g
下味(長ネギの青い部分10cm、しょうがの薄切り2枚、八角1個、しょうゆ、酒各100cc)
砂糖大さじ2

1.豚肉は二つに切り、たこ糸を巻いて形を整える。下味をまぶして2~3時間おく。
2.中華鍋を煙が出るまでから焼きし、豚肉の汁気をよくふいて入れる。
  前面にこんがりと焼き色をつけ、肉の漬け汁と水200ccを加えて煮立てる。
  アクをすくい、中火にしてふたをして、ときどき上下を返しながら20分ほど煮る。
3.砂糖を加え、汁気がほとんどなくなるまで煮る。肉はさめてから糸を取り、薄切りにする。

こんな簡単なレシピです。

今回は肉が1kg以上あって3本できたので、一本を焼き豚丼にして食べちゃいました。

Yakibutadon.jpg


残りはいつもどおり薄切りにして、小分けして冷凍庫へ。
当分の間、おいしいラーメンやチャーハンが作れます。

アルゼンチン式バーベキューとババロア

お天気最高の今日は今年2回目のバーベキュー。
今回は、去年家造りのスーパー助っ人アルゼンチン人のウィルフレッドにさんざん
ご馳走になったアルゼンチン式バーベキューに挑戦。
ウィルフレッドがバーベキューやってくれる度に旦那に、よーく見てしっかり習うんだよって
言ってたのに、やり方を聞くとどうも頼りない。もう1度ウィルフレッドにやってもらって
しっかり習うとか情けないこと言ってるし。とにかくやってみようと、肉を買ってきた。
アルゼンチンバーベキューはとにかく肉の買い方がポイント。
買ったのはTira de asadoと呼ばれるあばら骨のとこの肉と、Vacioという部分、日本だと
ともばらって言うみたいです。カルビかな?
で、このあばら骨のところ、普通は牛肉の場合、骨が太いので骨に沿って切るんだけど、
肉屋にお願いして、アルゼンチン式に、骨に対して垂直に、電動スライサーで骨とともに
ガーッと切ってもらう。
そして買ったお肉を塊ごとドーンとのせて、じっくり時間をかけて焼いていく。
これがアルゼンチンスタイルです。
あばら骨のところ、焼かれた姿を見ると、どういう切り方されてるか良くわかるかな。

asado.jpg


初めてのアルゼンチンバーベキュー、成功でした。これなら人呼んでも大丈夫。
次回は友人たち、師匠のウィルフレッドも呼んで、どーんと大きな肉を焼くぞー!

たっぷり肉を食べたあとは、昨日買ってきたイチゴを使って作ったババロアのイチゴソース。

bavarois.jpg


この母からのレシピのババロアは、簡単で、生クリームが控えめなのでさっぱりとしてて
私が大好きなデザート。一人でも半分ペロリっていけちゃうくらい。

材料   (直径19cmのリング型の分量です)
牛乳   200cc
生クリーム 90cc
砂糖    80g
ぜライス  10g
水    180cc
バニラエッセンス 適量
ソース イチゴ 30g 砂糖 大さじ3

1.牛乳を温め、水でしとらせたゼライス、砂糖を加えて溶かし、冷ます
2.1が少しかたまりかけ、どろどろになった頃に、同じ固さに泡立てた
  生クリームを混ぜ、バニラエッセンスを加え、型に流し固める。
3.イチゴを薄切りにして、砂糖をかけて混ぜた後、冷蔵庫で冷やす。
 
簡単でしょ?今のイチゴの季節に是非、是非、お試しくださーい! 



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プロフィール

Campesina

Author:Campesina
96年にオランダ・アムステルダムに引越し。6年半暮らした後、スペイン・アンダルシア地方に移住。東京、アムステルダムの都会暮らしとうってかわった田舎暮らし。そんな日々の暮らしを綴ったブログです。

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