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今日この頃

家の中庭の工事は順調に進んでおります。
ただ、日本から両親が来るまで、残すとこあと2週間となったので、
それまでの間でどこまで終わらせられるのかという若干のあせりもありますが。
戦場と化してる中庭が少し片付いたら写真でもとって報告したいと思います。

ここのところ、暑さが和らいできたので、外の作業が少し楽になってきました。
朝晩なんかは肌寒いほど。南スペインも秋近しかな~。

だんなは毎日本業をほっぽらかして、男粋ヘッドタオルを頭に巻いて建築作業に勤しんでます。
幸か不幸か自営業がそれほど忙しくないので、問題はまったくありませんが(苦笑)。

だんなの不在中オフィスの社長椅子を守るゾロ。Picture 001
”写真なんか撮ってないで、仕事せえ~、仕事!”


私も一応、手伝えるものは手伝っているんですが、結局は屋根用の木のニス塗りとか
掃除になります。
合間を縫って、ちょっと前に作ってもらった外の洗面所の仕上げのペンキ塗りをしたり。
こんな感じになりました。

fuente.jpg


あとはだんながなんとか時間をみつけて水道の配管を仕上げて
蛇口つけてくれたら完成です。
うちの犬を最初にここでジャブジャブ洗えるのはいつになるかな~。
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春到来

アンダルシアに、ようやく春が訪れたみたいです。今年は遅かったな~。
春かなっと思う時があったのに、なぜか冬が戻ってきちゃって。それでも先週あたりから
春らしくなってきました。昨日なんぞは、いきなり暖かいのを通り越して、暑かった!
どうも近年、間の季節、春、秋が短くなってるような気がします。

そんな春らしい季節を待ってましたとばかりに、我が家の家造り工事がまた先週
始まりました。家造りというか、家周り。パワーシャベルやコンクリート車を手配しての
最後の大きな工事です。
入り口わきの塀と門造り。我が家の入り口わきは境界に用水路があります。
その用水路に沿った塀なので、結構やっかいなわけです。
田舎で土地をたくさんもってると、都会暮らしの人に、いいわね~なんて言われることが
あるんですが、それにともなっていろいろやることがあったり、複雑だったり、結構大変です。
家造りというのが、家だけでは収まらずこうした周辺の整備も必要になってくるわけです。

夏に土地がカラカラになるアンダルシア。農業用地にとって用水路はとっても重要です。
なので、夏が来る前、でしかも雨が降らない時に作業をしないといけないので、タイミングが
肝心。幸い、先週から晴れが続きそうなので、Goサインとなったわけです。

もともと塀はあったんですが、昔からの古い塀なので、こんなふうに45度くらい傾いて
倒れかかってました。

wall before


用水路を含めコンクリートの基礎をして塀をたてるため、一帯をパワーシャベルですっかり
掘り起こしての作業。おかげで家の前は今小山ができてます。かなりすごい状態です。
でも、幸いお天気も1週間もって立派な塀ができました。

wall after


用水路も土の道だったのがすっかりきれいになりました。

今週は塀の延長と門の柱、周辺整備。門も塀同様壊れたまんまだったので、門なし
土地の入り口がすっかりオープン状態が続いてました。とにかくこれが、終わると
かなりほっとします。
お天気も最高なので、今週も引き続きがんばってます、うちのだんな。
いつものスーパー助っ人ウィルフレッドと彼の友人の3人で。
もちろんまだまだ造っていくものはあるんですが、これが終われば、あとはだんなと
ウィルフレッドとちょこちょこと2人でやっていく作業だけなので楽です。

いろいろ大変ですが、ようやく我が家もゆっくりながらも、だんだんと家らしく
なってきました。

だんな自慢

ここのところ、だんなは仕事終えて家に戻ると、ほぼ毎日、床下暖房のボイラー室で
こつこつと作業している。
以前お伝えしたとおり、この冬ようやく床下暖房が機能するようになったんだけど、
作業はそこで終わりません。そのあと、今度は家の中のそれぞれのスペース、バスルーム、
キッチン、寝室等ごとの暖房気温調節器の設備を整える仕事があるわけで、今、だんなは
それをこつこつとやってます。
ボイラー室の設備はこんな感じ。

verwarming.jpg


よく、どれが何のためでどうなってる、って説明してくれるんだけど、電子関係音痴の私には
いまいちよくわかりません。
もともと、電子工学の教育をうけてるので、家の電気設備や、こういうことは全部自分で
やってのける人なんですが、たまに感心通り越して、口あんぐりになることがあります。
どうしたら、こういうものが自分で作れるんでしょうかって。

先日は、ボイラー室にこもったあと、家に戻ってきて、“今日はね、電気設備いじるついでに、
停電時用の緊急灯の設備作ったよ~!“って。
このあたりは、大雨や暴風になるとよく停電するんですが、夜にそれが起こるとそのたびに
キャンドルだしてきて、とりあえずの明りつくったり、長びくと懐中電灯もって洗面所で、
歯磨きしたりと結構不便なことが多いわけです。
それに業を煮やしただんなは、停電したときに、自動的に、コンピューター用のUPS(無停電
電源装置)を使って、家の中のいくつかのランプがつくような仕掛けを作っちゃったわけです。
実に感心。電子関連ちんぷんかんぷんの私にとっちゃ、すべてマジックみたいなもんで。
とにかくありがたいです。
一家にひとりこういう人いるとかなり便利です、コストもすごい浮きます。
滅多にだんな自慢しないので、ちょっと自慢してみました。

しかし、将来この家を売ったら、この家にくる電気設備屋さんは腰ぬかすんじゃないかって。
かなり複雑な設備なので、メンテできないんじゃないかって思います。
まあ、私たちの問題じゃないですが。。。






床暖房

やっと床暖房が機能するようになりました! 5年越しです。
家を購入して、最初の改築時に旦那と2人で、各部屋の床下にこうしてチューブを
貼り巡らしたのが5年前。

vloer verwarming

床下に貼り巡らしたものの、予定していた増築が済んで、増築部の床下にも同様にして
チューブをつけないと最終的な設備が整わないので、ずっとおあずけ。
その間、我が家の暖房は古い暖炉と小さな電気ストーブだけ。寒かった~。
南スペインといえども、冬、特に田舎の家の冬は寒い! 毛布が手放せません。

で、去年やっと増築が終わって、いよいよ旦那が床暖房設備にとりかかって、
温水を配管させるためのボイラーを注文した。これに時間がかかった。
2ヶ月くらいかかってやっと届いたと思ったら間違った部品が付いてて、それの交換に
また時間がかかり、やっと届いてもまた間違ってたりして。
この国らしいっていえば、らしいんですが、かなり疲れました。
去年の12月に頼んだのに、全てちゃんと揃ったころには当然冬は終わり、初夏になって
ましたね~。

最後の作業、天然ガス用のボイラーをプロパン用に切り替える作業が、特殊な器具をもつ
プロでないとまずいので、そこでまた時間がかかってますが、先週末からやっと基本
機能するようになりました。まだガスの最終調整が終わってないので、100%の力は
ないんですが、床タイルが冷たくなくなるまで機能してます。感動です。
設備を全部自分でやった旦那は私の何百倍も感動してます。床タイルに手をおいては
フフフッと笑みを浮かべてます。ちょっと不気味です。

ステンシル

今日の午後は、ステンシルって言うんですかね、壁に型紙みたいのつけて、絵を書くの、
あれを初めてやってみました。増築した書斎兼ゲストルームの壁です。
絵心のある人は、スイスイと自分で絵を書いて模様つけるんだろうけど、画才のがの字も
ない私は、市販の型紙。模様はオリーブ。こんな風になりました。

           IMG_1429.jpg

なかなかの出来。かなり集中が必要な仕事で、思ったより時間がかかっちゃって、
友達とのお茶の約束時間に遅れちゃったほど。まあ、この国は、約束の時間にピッタリと
来る人はまずいないからいいんだけどね。
こんな可愛らしい部屋にしたけど、記念すべき最初のゲストはオランダからの男友達になりそう。
ちょっと残念。まあ、いっか。。。

現在のお天気
プロフィール

Campesina

Author:Campesina
96年にオランダ・アムステルダムに引越し。6年半暮らした後、スペイン・アンダルシア地方に移住。東京、アムステルダムの都会暮らしとうってかわった田舎暮らし。そんな日々の暮らしを綴ったブログです。

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