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モロッコ・アシラ旅行

正月早々、オランダから訪問中の友人一家を連れてモロッコのアシラに行ってきました。
アシラ(Asilah)は、スペインからのフェリーが到着するタンジェーから
40km南に行った海沿いの町で、夏にはリゾート客が多く訪れます。
古くには、ポルトガルの領地であったり、スペインの領地であったりした町で、
メディナはポルトガルの占領時代に作られた要塞の中にあります。

Picture 1


FPicture 2


今回のお宿は、スペイン人女性がオーナーのDar Manara。

Picture 3


宿の外壁には、アシラの魅力のひとつ、壁絵が描かれてます。
5部屋だけの小さいお宿で、居心地もとっても良いお宿でした。

この町では、毎年、国際カルチャーフェスティバルが開かれているので
メディナの中を歩いていると、アーティストによって描かれた数々の
壁絵が目にはいります。

Picture 4

Picture 5

Picture 6

Picture 7


小さな町なので、メディナもあっという間に一周できちゃいます。
今回のように一泊旅行で十分楽しめます。
シーズンをはずれてることもあったので、とっても静か。のんびりとメディナ散策。
小さいけれど、陶器等のおみやげを買う店はそれなりにいくつもあるので
いろいろ吟味できます。

夜19時過ぎ、メディナの外に出ると、魚を売る屋台がいくつかでてました。

Picture 8


海辺だけあって、かなり新鮮なお魚。小さいサメなんかもでてました。
それと去年のシャウエン旅行の時目に付いたカタツムリのスープを売る屋台が
ここでもでてました。

FPicture 068


前回、気になりつつも食べる機会を失った旦那が、早速ゲット。
小さいお椀にゆでたかたつむりをすくっていれて、それが5ディルハム、
約50円かな。スープが欲しい人には、別のお椀に入れてくれて無料。
小さいお椀ながらも、小さいかたつむりなので結構な量。
みんなでつっついて終わりそうになったら、またかたつむりもスープも
無料でおかわりを入れてくれたりして。
かたつむりもピリカラのスープもなかなかおいしかったです。

そのほか、サンドイッチや、プリンを売る屋台もでてました。

Picture 9


こういう屋台は楽しいですよね~。

翌日は、午前中またメディナを散策して、前日目をつけておいた陶器の
洗面器をゲット。それ以外にもあれこれ買って大満足。
タクシーでタンジェーに戻って、おいしいお昼ごはん食べて、またフェリーに
乗って帰ってきました。
モロッコ初体験の友人夫妻も大満足のモロッコ旅行でした。
タンジェーに近いこの町、アシラ、スペインからモロッコに行きたいけど
あまり時間がな~い、という方々におすすめです。
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モロッコ・シャウエン旅行 最終日

シャウエンの3日目、最終日。おいしい朝ごはんをたっぷり食べたあと、
タクシードライバーのモハメッドさんが迎えに来るまで時間があったので
また前日夕方にいった、川の源の洗濯場まで散歩に行きました。

laundry.jpg


何人もの女性が、ゴシゴシ、せっせと洗濯してました。
きっと井戸端会議が繰り広げられてるんでしょうね~。
前日は、夕方で散歩しがてらこのあたりに集まってくる人で一杯だったのが
さすがに朝で洗濯女性たち以外はあまりいず、しずか~な気持ちの良い朝の
光景。時間が止まったような。

そのあと、時間通りにきっちりとモハメッドさんがやってきて、無事タンジェーの
港に戻り、スペインに戻ってきました。

シャウエンは、小さいし、見所がたくさんあるわけじゃないですが、のんびりと
モロッコを味わうには良いところです。途中、モロッコの山脈地の風景も
見れるし。
そしてやっぱり町のブルーがと~っても印象的です。

Picture 095


いつか別の訪問者を連れて、また行ってもいいかな~って場所です。

モロッコ・シャウエン旅行2日目

一日目の移動で結構疲れて、ぐっすり眠った翌朝。楽しみにしてた朝食。

Picture 068


クレープ、コーンの丸いパン、白丸パン等に、オリーブ、オリーブペースト、
フレッシュチーズ、はちみち、ジャム等が入った小鉢。これが朝食でした。
シンプルだけどおいしかったです。特にコーンパンとクレープ。これがおいしかった~。
ますますこの宿、気に入りました。

しっかり朝食をとった後は、また町の中心へ。2日目は、まず町の中心広場に面した
アルカサーバ(城塞)の見学から。

alcazaba2.jpg


アルカサーバの中の塔からはリフ山脈の麓にあるこの町、シャウエンの景色が
よく見えます。

view from Alcazaba


アルカサーバ見学のあとは、また町の中を散策。

Picture 036


私と母は良い陶器を求めてショッピング。だんなと父と兄は、このイスラムの
地でもビールをだしてくれるバーがあることを地元民から耳にして、そのバーへ。
それぞれ目的を達して、ランチの場所へ。

本日のランチは、その名も、La lampe magique 魔法のランプ。
アラジンの世界のデコレーションをたっぷりとほどこしたレストランです。

lamp magique


町の中心広場を見下ろすテラスがあって、料理も予想以上にとってもおいしかった~。

entrada.jpg


前菜はどれもおいしく

Picture 104


メインの料理もすべて
昨日の夜もここで食べればよかったな~なんて思ったりして。

ランチのあとは、ホテルに戻り一休みして、また夕方から散歩へ。
今度は、リフ山脈麓のラスエルマー川の水源のあたりに行ってみました。
ここには昔からの洗濯場があります。

Picture 117


夕方だったので、もう洗濯している人はほとんどいなく、真ん中で大きな絨毯を
洗っている人が一人いただけ。あとは洗濯済みの大きな絨毯が、洗濯場の
屋根の上に広げてありました。ここはまた明日の朝のぞいてみようっと決めて
川沿いを散策。

シャウエンでまる一日たっぷりのんびり過ごした2日目でした。

モロッコ・シャウエン旅行一日目

先週末、金曜から2泊でモロッコのシャウエンに行ってきました。
家から車を走らせて2時間、スペインのタリファという町に着き、そこから
フェリーに乗ること35分、モロッコのタンジェに着きます。
そうモロッコはこんなに近いんです。
私とだんなはモロッコ3回目、同行の日本の家族にとっては初めて。

タンジェの港に着くと、シャウエンのホテルにお願いしていたタクシーの
ドライバー、モハメッドさんが待っていてくれました。
おかげで、通常、港の建物を出ていくとやってくる大人から子供までのタクシーや
ガイドの客引くの攻撃にあうことなく、すんなりと港を出発。

2時間あまりのドライブです。
テトゥアンを過ぎるとこんな風景の中を、シャウエンへと向かっていきます。

Picture 150


モロッコ人の運転は、スペイン人に勝る乱暴な運転。2時間の道のり、どうなるかと
若干心配だったんですが、モハメッドさんはなかなか安心できる運転でホッ。
行きの道中すでに帰りもモハメッドさんに送ってもらおうと決めたりして。

そうこうしてるうちに着きました、シャウエン。
今回選んだ宿はDar Echchaouenというメディナ(旧市街)のすぐ外にある宿。

Dar Echchaouen


メディナの外にあるおかげで、スペースたっぷりの宿。庭のプールの横には
こんなテントもあったりして。

Picture 067


お部屋もきれいで広く、モロッコ的な装飾であふれてます。

room , dar echchaouen


とっても良い宿です。宿のサロンでまずモロッコのお茶、ミントがはいった
グリーンティーを飲んで一休みして、旧市街に繰り出しました。

シャウエンの町はどこもかしこもブルー。

street, chefchaouen


写真をバチバチ撮りたくなります。

Picture 030


着色料を売っている店がいくつもあります。

Picture 037


明日丸一日あるということで、さらっと散歩をして、町の中心広場で
またお茶を飲み、夕食まで時間つぶし。私はこのミント入りのお茶が大好きなので
ここぞとばかりがぶ飲み。

夕食はネット上やガイドブックで評判の良い、Tissemlalへ。

dinner at Casa Hassan


写真にあるチキンとレモンのタジンと、写真を撮り忘れたケフタ(ひき肉のだんご)の
串焼きはと~ってもおいしかったですが、クスクスとサラダがいまいち。
総合的にはまあまあってとこでしょうか。明日の食事への期待が高まります。

そしてシャウエンの日が暮れる~。


アムステルダムの休日 最終日

4日目の最終日。スキポール空港に行くまで数時間あったので、友人カップルのリクエストで
初日最初に行ったCafé de Jarenでお茶することに。
市内のメインの4つの運河Singel, Keizergracht, Herengracht, Prinsengrachtのうち、
ヘーレン運河沿いをまだ散歩してなかったので、この運河沿いを通ってCaféに向かった。

22 herengracht

Herengracht


運河沿いの家は、いろんな屋根の形があって、それぞれ名称もあるんですよね。
名前は忘れましたが。

Caféに向かう途中、こんなものを目にして、思わず笑っちゃいました。

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その名もBeerbike。自転車にバーがついたもので、自転車こぎながらビール飲んで
市内観光するって代物。前からあったんだろうけど、私は初めて見ました。
観光はそっちのけって感じでしたが。。。

3泊4日のアムステルダム観光、あっという間でしたが、充実した日々で、アムステルダム
初めてだった友人カップルはもちろんのこと、私も、そしてアムステルダムっ子のだんなも
とっても楽しんじゃいました。
お天気もラッキーなことに全日程良かったし。今年はなぜか私がオランダに行くと、いつも
お日様カンカンの晴れ。これってオランダではあまりない。友人の間で、晴れ女と呼ばれる
ほどまで行く度に最高の天気。

何はともあれアムステルダムの良さを再認識した旅でした。


現在のお天気
プロフィール

Campesina

Author:Campesina
96年にオランダ・アムステルダムに引越し。6年半暮らした後、スペイン・アンダルシア地方に移住。東京、アムステルダムの都会暮らしとうってかわった田舎暮らし。そんな日々の暮らしを綴ったブログです。

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