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ドッグチューブ

先日、日本の友人のブログでこんなキャットチューブなるものを見た。
いかにも猫が喜びそうで、なおかつファンキーな色合い。実にグーです。
で、それに対抗して、我が家のドッグチューブを紹介しちゃいましょうかね~。
って、ぜんぜん対抗になってないんですが、なんせまず美観にかけてます。

dogtube 1


ちょっと前のこと。
今年、犬の囲いを使ったときに、今まで一日中、辺りをすき放題走り回ってた犬が
囲いの中で、実につまらなそうに横になってるのを見て、だんなと2人で、犬が遊べる
ように犬の競技なんかに使われるような障害物でも置くか、って実に単純な考えが
浮かび、ちょうど、家の外の用水路工事に使った太いパイプの残りがあったので、
それを置いてみました。
好奇心いっぱいの猫と違って、用心深い犬はそう簡単にはパイプの中には入っていかず
まず当てがはずれ。で、トレーニングの始まり。

犬の好きなベーコンスナックをパイプの中に入れてみる。2匹とも中にはいって
取りたいんだけど、なんか怖くて入れない。そのうち、比較的勇気のあるキミのほうが
恐る恐る前足を入れて、体を伸ばしてスナックにようやくタッチ。すばやく口に
はさんで、後ずさりしながら出てきた。臆病者のシャディはそばで見てるだけ。

次にスナックをより遠くに入れてみる。またもやキミが用心深く前足をいれていく。
ちなみに後ろ足はぶるぶる震えてます。今度は体伸ばしても届かない。
しばらく体のストレッチを繰り返したした後、腹くくって、ようやく後ろ足をゆっくり入れ、
ちょっと進んで、スナックに到着。またもや後ずさりでお尻からでてくる。
これを何度か繰り返した後、今度はキミがチューブにはいった瞬間、私がダッシュして
チューブの反対側の出口に行って、キミを呼ぶ。これで、”おっ!向こう側に進んでも
大丈夫なんだ!”って悟ったキミが前進して、反対側から無事脱出。
こうして一度入って先から出ると、もうお手のもの、怖いものなしで、簡単にチューブに
はいって先から出てくるようになるんですね~。
こんなトレーニングしてどうするんだかっていうと、何の役にも立たず、ただ単に人間が
楽しんでるだけなんですが。私も暇なもんで。。。
まあとにかく今では、キミはスイスイとチューブに入って反対側からでてくるようになりました。

dogtube 2


もう一匹のシャディは今だに一歩も中にはいれません。臆病なのと、体が一回りでかいのが
原因のようで。なんとか、トレーニングしようと思って、シャディをチューブの入り口に
呼んで、スナックを中にいれるんだけど、シャディが中に入れず戸惑っている間に
キミが反対側からすばやく入って、そのスナックを取ってしまうという、あっ、やられた!
って感じのことが起きてしまって。

このチューブ使って、2匹でかくれんぼ的に遊んでくれればと思ってたんですが、
結論的には、てんで遊びになってません。人間がたまに一緒に遊んで楽しんでるだけで。
困ったもんです、犬じゃなくて人間が。


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プロフィール

Campesina

Author:Campesina
96年にオランダ・アムステルダムに引越し。6年半暮らした後、スペイン・アンダルシア地方に移住。東京、アムステルダムの都会暮らしとうってかわった田舎暮らし。そんな日々の暮らしを綴ったブログです。

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