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夜遊び

土曜日の夕方から、友人カップルと一緒にマラガに繰り出し、いつものように
鬼やんまで寿司食べて、その後バルからバルへと飲み歩いて夜遊び。
夜は友人のマラガのアパートに泊まり、翌日、当然遅いお目覚め。
昼ごろに外に出て、朝ごはんを食べて14時過ぎに家に戻ったんですが、
すると家の玄関前に、

ちょっと~あんたたち!一体どこ行ってたんだよ~
え~~~?


Luna  Zorro

って感じで、仲悪いはずの猫2匹が揃って張り付いてました。
すみませ~ん、と謝りを入れた後、家の中にお入りいただき、食事を出させて頂きました。
夜遊びもおちおちできませんな~。

植木いじり

ここのところ気温低めは春はどこへって感じの天気が多いですが、やっぱり春、
植物はぐんぐんと成長しています。
私ははっきり言って植木の世話が苦手というか下手で、せっかく買ってきた植物を
死なせてしまうことも多々あり。

そんなものだから、植木いじり大好きな母が去年秋にやってきたときは、
たっぷりと植木の世話をしてもらいました。
元気のなくなった植物を植え替えたり、土をたしたり、肥料あたえたり。
そしてこの時とばかりに、いくつか新しい植物を買ってきて、植木鉢や地面に
植えかえてもらったり。

そして元気になった我が家の植木たち。
せっかく母に世話してもらった植木たちを、今年はしっかりと育てねばならぬと
自分に言い聞かせ、水遣りをしっかりとし、肥料をあたえとがんばっていたら、
植物たちはちゃんと応えてくれます。
元気がなく植え替えた植物は、今では青々とした葉をつけて、生き生きとしてます。

そして、新たに買って植えた植物のひとつはこ~~んなに花を咲かせてくれてます。

bloemen 2012


なんか、あまりにたくさん花が咲いてびっくり。思ったより育っちゃったので
分けてほかに植えないといけないかもってとこまできてます。

自家製のミントでカクテルのモヒートを作るべく地面に植え替えたミントも
どんどんそのまわりから新しい芽がでて成長中。

menta.jpg


いいぞ~いいぞ~、このままいけばこの夏はたくさんモヒートが飲めるぞ~
なんて思いながら、毎日眺めてます。

こうやって植物がよく育ってくると毎日ひとつひとつ成長ぶりを観察していくのが
とっても楽しみ。
今頃になってやっと、母の植木いじりの楽しみがよ~くわかってきました。

華麗なる転身

3年間にわたって、我が家の家造りに多大な貢献をしてくれた、
スーパー助っ人左官屋のウィルフレッドが、なんと肉屋になってしまいました。

そろそろ今年の工事をウィルフレッドにお願いして始めようかな~と思っていたところ、
ふらりと我が家にやってきたので、工事開始時期のチェックかな~なんて思っていたら、
このショッキングなニュースを伝えるためでした。
ハンマーで殴られたようなショックでしたね~~。

去年あたりから、左官屋やめて趣味の料理を活かしてバルでも始めたいとよく語って
いたし、11月からのアルゼンチンへの3ヶ月の里帰りから帰ったら転職の道を
考えるとは言っていたのですが、まさかこんなに早くそれが起こるとは。
もちろんウィルフレッドのことを考えると喜ばしいことで、よかったね!とは
言ったのですが、心の中で、あちゃ~~~って感じで。

左官屋から肉屋というのも極端な転身ですが、実は彼はもともと母国で肉屋を
やっていました。スペインに移住した7年前、まだ建築ブームで、左官屋が一番
簡単にできて稼ぎも多いということで左官屋になったわけです。

それじゃこれからうまい肉が手に入るって喜びたいとこですが、彼の肉屋の
場所は、マラガ県内ではなく、彼の長男が住むアルメリア県の町。
ここから車で3時間弱の距離。ちょっと肉でも買いに、っていう距離ではありません。

ウィルフレッドが焼く超おいしい肉を食べるのも、去年秋のバーベキューが最後に
なってしまうのだろうか~なんて。

腕が良くて、働き者で、100%信頼のおけるウィルフレッドと働いたあとに
他の左官屋を雇う気がしない、とだんなは言っております。
たしかに、たしかに。
それに、わりとおおざっぱな仕事をする人たちが多いこの国で、工事とか技術的な
ことになると超完璧主義となるだんなと一緒に仕事するのは大変なことで、
それをきっちりやってきたウィルフレッドのような人を見つけるのはやっぱり難しい。
おまけに賃金はリーズナブルだったし。

というわけで、我が家の家造り。昔のようにまただんなと2人でこつこつと
やっていきます。振り返れば、一番最初は2人でコンクリートで床作って、
タイル貼ってなどなど、いろいろ2人だけでやってたんです。
きっと、”そろそろまた自分たちだけでやりなさい”っていう上からのメッセージです。

幸いウィルフレッドのおかげで、ここ3年間でほとんどの大きな工事は終わったので
あともうちょっとがんばればよいだけ。彼がいなかったら、ここまでのところも
何年かかっていたか知れたものではありません。感謝、感謝。
さぁ~、これからがんばっていくぞ~




オランダのパン屋

マルベーリャの西側の町に用事があったので、以前から気になっていた
オランダのパン屋さんまで足を延ばしてみました。
場所は、サンペドロ・デ・アルカンタラという町から内陸の町ロンダに
向かう山の間のくねくね道を登っていくと途中にある住宅地の中。

向かう途中、なんでまたこんなところにあるんだろうかと思うんですが
お店に着いてみると、結構人がはいっているんですね~。
パンを焼いているだけではなく、お惣菜やチーズ、ちょっとしたオランダ食材
なども売ってて、カフェテリアもやっている。
このあたりは、マルベーリャ近辺で一、二を競う超高級住宅地が近くにあるので
おそらくお金持ちのオランダ人とかが常連なのではないかと思います。
お店の中はこんな感じ。

Heredia 2


このゴーダチーズが並んだ棚を見ると、お~オランダだ~と感じるんですね~。

カフェテリアでしっかりお昼を食べてから、お目当てのパンを買って帰ってきました。
買ったパンはこちら。

Heredia 1


オランダには、こういう真っ茶色の全粒パンがあってとってもおいしいんですが、
オランダ以外ではなかなかありません。ドイツにもこういう真っ茶色のパンは
あるんですが、かなりどっしりとしたパンになっていて、普通の食パンのように
ソフトで真っ茶色なオランダのパンとはまた違うんです。

お昼どっしりと食べたこともあって、この日の夜ご飯はこのパンとゴーダチーズ。
やっぱりパンは焼いた日に食べるのが一番。そしてまたこのパン、チーズと
合うんですよ~。

近くにあったらしょっちゅう通ってしまいそうなパン屋さんです。

羊のロースト モロッコ風

この間、Youtubeでジェイミーオリバーの旅行料理番組のマラケシュ編を見てて、
も~たまらな~くモロッコ料理が食べたくなって、番組で紹介された料理のひとつ
やってみました。

羊の肩肉のロースト。
まず羊の肉に、本当ならばモロッコの醗酵バターを肉に塗りまくるんですが、
そんなものは手にはいらないので、彼が言っていたように代用の普通のバターを
指でつぶしてすりこむようにぬりまくる。ついでにオリーブオイルも塗ってみました。
その肉に、クミン、コリアンダーの粉末をたっぷりまぶします。
そして粗塩、こしょう。
でその上からタイム、ローズマリーをのせて、さらにつぶしたガーリックを
のせます。
我が家では、この肉の横に新じゃがとシャロットをのせてみました。

paletiila de cordero 1


ここに120mlほどの水を入れたらアルミフォイルでふたをして、180度の
オーブンに入れて肉の大きさによって1時間半から2時間ほどロースト。
私はまわりをカリッとさせたかったので最後20分ほどフォイルをとってみました。

paletilla de cordero 2


こういう大胆な料理は実に簡単で大好きです。
おいしゅうございました。
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プロフィール

Campesina

Author:Campesina
96年にオランダ・アムステルダムに引越し。6年半暮らした後、スペイン・アンダルシア地方に移住。東京、アムステルダムの都会暮らしとうってかわった田舎暮らし。そんな日々の暮らしを綴ったブログです。

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